2010年11月23日

PARTNERインタビュー記事「Social Businessにおけるキャリアパス “ソーシャル・キャリア”はどうつくる」

こんにちは!ARUNで学生ボランティアをしている上智大学国際教養学部の菅原紀子です。

先日、国際協力キャリア総合情報サイト:PARTNERの「Social Businessにおけるキャリアパス」のシリーズ発展途上国編にARUN代表功能のインタビュー記事が掲載されました。この記事には功能がARUNを立ち上げるまでの経緯や行動を思い立ったきっかけ、出会った仲間などについて、また彼女の国際協力への関わり方について書かれています。

私がこの記事の中で一番印象に残ったのは「最終的には、『何を目指して』『誰と共に働くか』が大切だと実感しています」の一文です。これは国際協力に限らず、これから社会で働こうとしている私たち学生にも助言となる言葉だと思いました。私のように国際協力に興味を持つ学生は年々増えていて、今日では数えきれないほどのNGOや学生団体があります。強い意志を持ち、目指したい姿や同志を大切に、自分らしく動き、成長できる場所を作り出すことが自分にとっての幸せで、かつ本当の意味での社会貢献ができるということなのだと感じました。私が共感し、勇気づけられた記事をぜひ読んでみてください。

インタビュー“ソーシャル・キャリア”は、どうつくる
「第5回 現地の人々との「共生」にこだわったからこそ実現できた、投資する側・される側が共に育つ社会的投資事業」


posted by ARUN at 21:39| Comment(0) | Director | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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