2010年09月07日

スタディツアー報告(2010年7月30日〜8月1日)@

ARUNは、7月30日〜8月1日まで、投資家および投資を検討されている方々を対象とするカンボジアスタディツアーを行いました。ツアーの模様を簡単にご紹介致します。

2010年7月29日
29日夜、カンボジアに到着です。空港まで、ARUN現地スタッフのSamrachが、迎えに来てくれます。明日からのツアー資料を携え、やる気のSamrachの姿に、明日からのツアーへの期待が募ります。


プノンペンの街並み.jpg
プノンペンの街並み



2010年7月30日
朝、ARUNの現在の投資先であるサハクリアセダックのマネジメントチームとのミーティングです。新しい店のオープン、広報活動の充実、新規事業の検討と、話はつきません。


新しいCEDACショップ.jpg
新しいCEDACショップ



野菜はまだ品数不足.jpg
野菜はまだ品数不足・・・


次に車で4時間ほどかけて向かったのは、Stung Havにあるエビ工場です。カンボジア唯一の輸出用冷凍エビ加工工場で、日本への輸出も行っています。天然のピンクシュリンプを主力商品としています。工場内は非常に清潔で、品質の検査器具なども整備されていました。生産拡大に向けた増資を計画中とのことですが、ARUNの「社会的投資」とマッチする案件なのか、色々な角度から検討していきます。

エビの殻をひたすら取る作業.jpg
エビの殻をひたすら取る作業


エビは大きさにより分類される.jpg
エビは大きさにより分類される



夜は、シアヌークビルに宿泊しました。経済特区として、急ピッチでの開発が進んでいる地域です。美しい海岸を有する、観光地ともなっています。カンボジア最大の港であり、朝にはトラックの大渋滞が起こっていました。


シアヌークビル近くの海岸.jpg
シアヌークビル近くの海岸



次回に続きます。お楽しみに!
posted by ARUN at 05:00| Comment(0) | Study Tour | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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