2012年03月03日

上田新パートナーの熱い志望動機

  今日は、今年からARUNに参加した若手の精鋭、
上田パートナーの熱い文書をお届けします。
皆さんの参加も待っています!

  学生の頃、インドで社会開発を行うNGOに
2か月間、インターンをしたことがあります。

  貧しいインドの村落開発に貢献したい!と
熱い思いを胸に意気揚々と現場に飛び込みましたが、
実際に現地で感じたのは、ただただ自分に対する
無力感でした。
まず言語が通じない!
もちろん文化や生活習慣もよくわからない。
そしてなにより専門スキルも何も持たない自分が
彼らに対してできることが何もない・・・!

  結局、自分がインドでしたのはただの
「文化交流」でした。もちろん、文化交流にも一定の
意味はあったと思いますが、現地のスタッフに負担
ばかりをかけてしまった身としてはやりきれない思いが
募るばかりでした。そしてその時こう思いました、
「いつか自分のスキルを高めて自分の得意分野で
途上国の開発に貢献できるようになりたい!」

  あれから5年。大学卒業後は外資系の金融機関に
就職をしこれまで無縁だった金融の知識を一から
学びました。就職先に外資金融を選んだ理由は、
専門スキルを持たない文系の自分でも手っ取り早く
専門性を身につけることができるだろう、
そう思ったからでした。これも全てはインドでの
悔しい思いがあったからです。

  そして今私は幸運にもARUNに出会うことが
できました。正直、まだまだ専門性と言えるような
スキルは身につけられておりませんが、それでも
今の自分なりに途上国の開発に貢献できる方法を
ここで見つけられた気がします。ARUNでの投資活動を
通じて、少しでも途上国社会の発展に貢献できれば
いいなと思います。

posted by ARUN at 08:20| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。