2011年10月23日

ARUN LABが誕生しました

ARUNではこのたび、その兄弟分にあたる組織ARUN LABをスタートしました。
活発な活動を始めたARUN LABの壮大なビジョンについて
菅原からご説明させていただきます。

初めまして。この度ARUN LABを紹介させていただくことになりました、
現在上智大学4年の菅原と申します。

学生がなぜ・・・?と思う方のために
少しだけ自己紹介をさせていただきます。

私は今からちょうど1年前の夏に高校の先輩にARUNを
ご紹介いただきARUN出資会のボランティアとして
参加させていただきました。
具体的にはパートナーの方と共にホームページの英訳、
ハチミツの調査などを担当していました。

今年6月にARUN LABを立ち上げるというお話を伺い
私を含め3人の学生が立ち上げメンバーとして活動し
8月12日に正式にメンバーを募り現在、学生と
社会人を含む約10名ほどのメンバーと共に活動を
しております。

ARUN LABとは?

ARUN LABという財団法人の組織を作る経緯には、
シンクタンクの機能を通じてARUNの活動を
支援する組織とARUNに関わりたいがARUNにはパートナーと
して参加できない人たちが多く存在したことが始まりでした。

合同会社には入れない、学生なので投資ができない・・・
ARUN LABは、このようにARUNに関わりたい人たちの集まりです。

年齢は大学2年生から社会人までと若い層を中心に集まっています。
社会的投資をARUNが「形を実勢する」のであれば
ARUN LABは「大きなムーブメントにする組織」です。

ARUN LABの役割とは?

このようにARUNを母体として立ち上がったARUN LABの組織の
役割は大きく3つあります。

1つ目は「調査研究活動」という「中で知識をためる」という役割。
これはARUNのシンクタンクのような組織でもあり
具体的には農業ビジネスや金融機関の調査活動を行います。

2つ目に「内部向け勉強会」があります。
主にARUN LABと出資者向けの勉強会を企画します。

3つ目に「外部とのネットワーキング」という役割があります。
投資家候補、勉強会の入口を作る大切な役割です。具体的には現在
進めているカンボジアでの学生のビジネスコンテストとシンポジウム
です。日本人とカンボジア人という枠、投資家と投資先が出会える場、
このような繋がりを作る場を提供するのも大切な役割の一つです。

現在の活動とこれからの活動は?

今は主に11月に行われるカンボジアでのビジネスコンテストの運営を
行っております。カンボジアのビジネスコンテストとは
ARUNが行っているカンボジアでのシンポジウムに合わせ、
ARUN LAB主催の現地での学生と日本人の学生の国際交流も図った
ビジネスコンテストの
ことです。今後の活動として、カンボジアへ行く学生と共に勉強会を行う
予定です。また、カンボジアや他のアジアの国々の調査研究
活動も進めていく予定です。

まだまだ歩き始めたばかりのARUN LABをよろしくおねがいいたします!
posted by ARUN at 12:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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