2012年05月13日

好評のARUN CAFEは、延長が決定! 次回は17日に

今年2月から開始し、当初第3回目までを想定していたARUN Cafe でしたが
好評につき第4回目を実施することになりました!

これまで実施してきたARUN Cafe では、社会的投資一般に関するテーマを取り上げ
参加者のみなさんとディスカッションする形で進めてきました。

この第4回目のARUN CAFEでは、少し趣向を変え、ARUNが社会的投資を実践する中で
見えてきた具体的な課題とその解決方策について、みなさんと話し合いながら
探っていく場としたいと考えています。

ARUN の投資全体に関する課題について、投資企画チームに所属するARUNのパートナー
(出資者)からお伝えした上で、その課題の本質や解決方法について意見交換を
していきます。

ARUNの活動がより具体的につかめる場にもなるかと思います。
ぜひご参加いただければ幸いです。

━ 開催概要 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 開催日時  5月17日 (木) 19時〜21時 (18時30分受付開始)
※カフェ終了後、会場近くのお店で懇親会を行います。  
ご都合のつく方は是非お気軽においでください。

■ 会場   ちよだプラットフォームスクウェア 会議室 #505  
住所: 東京都千代田区神田錦町3-21
    (都営三田線、神保町駅から徒歩10分
     千代田線  大手町駅から徒歩15分
     JR     神田駅から徒歩15分)

■ 説明会内容  
・ ARUN の活動紹介  
・ ARUNパートナー/ディレクターによるプレゼンテーション
 「社会的投資の実践を通じて見えてきた課題」  
・ ワールドカフェ形式でのワークショップ
■ 参加費: 1000円
■ お申し込み方法  お手数ですが、5月16日(水)までに
こちらのサイトにアクセスし必要事項をご記入ください。

こちらが過去2回の報告はこちらです。
第1回目のテーマ:自分がイメージする社会的投資とは? (当日の報告
第2回目のテーマ:社会起業家に必要な素養と常に持っていてほしい想いは?
(当日の報告
posted by ARUN at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

海外メディアでアルジュニが特集

私はこのメディアは知らなかったのですが
Huffington Post(ハフィングトン・ポストですかね?)

ARUNの投資先の
アルジュニが特集されました。

冒頭だけコピペしてきますと

Who would have ever thought that hair extensions could be used to fight human trafficking, empower women and help change the world? Janice Wilson, owner of Arjuni, believes it can be done. Based in Cambodia, Arjuni is a socially conscious human hair supplier and manufacturer that empowers its employees, clients and the global community through cultivation and service.

訳すと

「かつらビジネス」が人身売買を防ぎ
人々を勢いづけられると誰が思うだろうか?
アルジュニのジャニス社長は
きっとできると思ったのだ。

カンボジアに拠点をおく
アルジュニはビジネスを通じて
社員、顧客、地域を勢いづける
社会的企業だ。

こんな感じでしょうか?

ぜひ全文をこのリンクでご覧ください。

久しぶりにアルジュニのウェブ
のぞいてみると
さらにかっこよくなっていました。
こちらもどうぞ!






posted by ARUN at 07:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

起業家に必要な想いとは?! ARUN CAFEで激論

好評
ワールドカフェ形式の
ARUN CAFE
第2回リポートを
パートナーが寄稿してくれました。
今回も大変盛り上がりました。

ARUN CAFEは次回が最終回です。
4月19日(木)夜を予定しています。
詳細決まりましたら、改めてお知らせします。

ではどうぞ!

写真.jpg


第2回ARUN Caféは、年度末の忙しい時期にもかかわらず
12名(パートナー、一般参加者)のご参加をいただきました。

前半にARUNディレクターの土谷さんより
ARUNの活動や出資先についての説明をして頂いた後、
2つのテーブルに分かれて「社会起業家に必要な素養と
常に持っていてほしい想いは?」をテーマに話し合いました。

今回は、私達の出資先であるカンボジアの現地を訪ねた
パートナーの想いから派生して、テーマ設定を行いました。

設問の背景には、現地では、起業家達が多様な
アイデア(wish list)を持っていながらも、
現実にはやるべきこと(to do list)とのバランスが悪いこと、
また、自らの経験を反映して熱い思いを持って起業したにも
関わらず、一緒について行く人が少ない、というようなことが
挙げられ、
ディスカッションでは、広い観点から「社会起業家に
必要な素養と常に持っていてほしい想い」について熱い
議論が繰り広げられました。

ディスカッションの前半では、「社会起業家」の言葉の
定義について多くの意見が出されました。

近年、社会起業家、社会的企業、CSRBOP等たくさんの
言葉が語られますが、言葉や肩書に踊らされるの
ではなく、
本来どういう姿を目指すのかという本質的な問いが
大事なのではという意見もありました。

また、どの企業も創業した時の思いは課題の解決で
あったはずで、そういう意味ではどの企業も起業時は
社会的起業であったと言えるのではないか?

また、理論的には、企業は利益の追求や株主価値
最大化を求められるが、それは創業時の想いと必ずしも
一致していない場合があるのでは、という意見も
出されました。

社会起業家に必要な素養については、起業家も
社会起業家も求められる素養は変わらないのではないかと
いう意見が多かったようです。

どのような企業であれ、創業後うまく存続する会社は
1割程度だという統計もあり、社会的な課題に向かう
事業を行うには、まず企業として存続することが
大前提であろうという意見もありました。

企業として成功し、尚且つ社会的課題にしっかり
取り組むことができれば、それが望ましい姿なのでは
ないかというのが全体の総論であったように思います。

また、常に持って置いてほしい想いに関しては、
ミッションに対する思い、人としての基本的な姿勢
(信頼関係が築けること、価値観が広いこと等)が
挙げられました。

ARUN Caféは、学生の方や年配の方まで幅広い参加者の
声を聞くことができ、みなさんそれぞれの専門性や
ご経験から貴重なご意見を頂くことができ、学びの場と
しても良い機会です。

また、自分の考えを見つめなおす良いきっかけにもなり、
懇親会で更に深めあうこともできますので
是非今後も積極的にご参加をお願い致します。
posted by ARUN at 08:49| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする